2015年1月6日火曜日

052D型駆逐艦

▼一番艦「昆明」(#172)


 052D型は052C型駆逐艦(ルヤンII型/旅洋II型)の発展型として開発された中国最新のエリア・ディフェンス防空駆逐艦。NATOコード名は「LuyangIII class」[1]。建造は052C型の建造を実施した上海江南造船廠が上海沖の長興島に建設した江南長興造船廠で実施されており、一番艦「昆明」(#172)は2014年3月21日に中国海軍に就役した[2]。052D型駆逐艦の1隻あたりの建造費用は約35億人民元(約572億円)との数字が伝えられている[2]。

【艦形】
 052D型は、052C型駆逐艦をタイプシップとして開発されたため基本的な艦形・配置は052C型と類似しているが、艦橋構造物側面の傾斜が強くなり、ヘリコプター格納庫が艦の中心線上に配置される(052C型では後部構造物の中心線上にVLSを配置したため、これを避けるためにヘリコプター格納庫を左舷に寄せていた)など、設計変更された箇所も少なくない。052C型では煙突の両側に搭載されていた短艇はヘリコプター格納庫両側に位置を変更、通常は艦内に収納して運用時にはスライド式のシャッターを開いて水上に降ろす方式に変更されている。これはステルス性の向上を意図した措置の1つと見られる。
 主機はCODOG方式で推進軸は2軸。機関構成はQC-280ガスタービンエンジン(ウクライナのGAT-25000のライセンス生産型)2基(67,000馬力)とMTU-20 V956 TB92ディーゼル 2基(10,420馬力)[2][3]。これは、タイプシップの052C型後期建造艦と同じ組み合わせとなっている。最高速力は29kts、航続距離は巡航速力15ktsで4,500nm。乗員は280名以上と見られている。

【兵装】
 052D型は基本的な艦形や配置については052C型を踏襲しているが、兵装や電子装備については大きな変更が加えられている。

 ミサイル用VLS(Vertical Launching System:垂直発射システム)は、052C型では円周上に六基の発射セルを配置する方式であったが、052D型では矩形状に配置した8セル単位で構成される方式に変更されている。このVLSは052D型のために新規開発されたもので、中国のインターネット上に挙げられた「水面艦艇導弾通用化垂直発射装置通用要求」という中国軍装備規格に関する要求書を参照すると、新型多用途VLS(原文では導弾通用化垂直発射装置)の軍事規格名称は「GJB 5860-2006」とされている[7][8]。要求では対空ミサイル、対艦ミサイル、対潜ミサイル、対地ミサイルなど様々な種類のミサイルの搭載・発射を可能とする多用途VLSである事が求められている。ミサイルの発射方式については、VLS内部でロケットモーターを点火するホットローンチ方式と、VLSから射出後に点火するコールドローンチ方式の双方の発射方式に対応するとされる。開発当初から汎用化、モジュール化を盛り込んだ設計を行う事で、各種艦艇への搭載を可能とするとしており、ミサイルのサイズに応じて大型、中型、小型の3種類のミサイルモジュールを開発し、異なるサイズのモジュールを混載する事も想定されている。モジュールに搭載可能なミサイルのサイズは以下の通り。
 |大型モジュール|全長9mまでのミサイルの搭載が可能|
 |中型モジュール|全長7mまでのミサイルの搭載が可能|
 |小型モジュール|全長3.3mまでのミサイルの搭載が可能|
モジュールの直径は850mm。新型多用途VLSの大型モジュールは、米軍のMK41 VLSやフランスのシルヴァーVLSよりもサイズが大きく、多用途VLSとしては世界最大級のサイズを備えている[7]。
 現状では、052D型に搭載されたVLSのモジュールサイズは不明だが、全長9mを越える大型モジュールを搭載するには艦のサイズが十分では無いとの指摘があり[8]、大型モジュールは将来建造される1万トンクラスの大型水上戦闘艦への搭載を想定している可能性がある。前述の通り、新型多用途VLSは8セルで1組となっており、各セルにはサイズに応じて1発から4発までの各種ミサイルの搭載が想定されている。VLSに搭載されたミサイルは密封された発射筒内での長期保存、メンテナンスフリーを実現する事が求められている。

 052D型駆逐艦のVLSは、艦前部に32セル、艦後部のヘリコプター格納庫前に32セルの合計64セルを搭載している[2]。052D型では、これまでの中国海軍艦艇のような4連装型の艦対艦ミサイル発射筒を搭載しておらず、艦対艦ミサイルについてもVLSへの搭載が行われているものと思われる。VLSに搭載されるミサイルに関する確たる情報は無いが、HQ-9Aの改良型のHQ-9B、YJ-12艦対艦ミサイル(鷹撃12)もしくはYJ-18やYJ-22といった新世代の艦対艦ミサイル、(DH-10巡航ミサイルの艦載型、CYシリーズ対潜ミサイルなどが搭載されるのではないかと考えられている[2][4]。セル数は64個だが、前述した様に1セルに複数のミサイルを収納する事も可能なので、ミサイルの種類の組み合わせによってはセル数以上のミサイルを搭載する事も考えられる。

 艦首に1門装備している主砲は、新開発のH/PJ-38 70口径130mm単装砲。同砲は、発射速度40発/分で、最大射程29,500m[4]。通常弾のほかに、レーザー誘導砲弾の運用能力も付与されているとされる[4]。近接防空火器は、艦橋前に30mmCIWS1基、ヘリコプター格納庫上にHQ-10近接対空ミサイル24連装発射機1基を搭載する[2]。ヘリコプター格納庫にはHQ-10のほかに、合計4基の726-4型18連装デコイ発射機が搭載される[2]。艦内には、B515 324mm3連装魚雷発射管2基が搭載されており、魚雷発射の際には舷側のドアを開放して魚雷を射出するが、これはタイプシップの052C型駆逐艦と同じ方式。 艦載ヘリコプターは、ロシア製Ka-28対潜ヘリコプター1機を搭載する[2]。

【電子装備】
 052D型の艦橋構造物4面に貼り付けられた346A型多機能フェイズド・アレイ・レーダーは、2012年に970型試験艦「畢昇」でテストされていた新型のAPAR(Active Phased Array Radar:能動型位相配列レーダー)で、052C型が装備していた346型APARよりアンテナ面積が拡大され、アンテナに組み込まれるアクティブ素子(移送器付の半導体送受信素子)の数も大幅に増加している[2][4]。アクティブ素子の増加による発熱量の増大に対処するため、346型では空冷式だった冷却システムが冷却効率の高い液冷式に変更されている[2]。冷却システムの能力向上によりレーダーの持続運用性能が向上している[2]。さらに、346型では冷却用空気を送るパイプがレーダー外部に配置されているため、弾片命中などでパイプが破損するとレーダー冷却が不可能となるリスクが存在したが、346A型では冷却系等が艦内に配置され外部パイプが廃止されたためシステムの生存性が改善されているとされる[2]。

 346A型レーダーは高い探知能力を有するが、大量の半導体送受信素子で構成されるフェイズド・アレイ式レーダーは、アンテナ取り付けのため上部構造物や大型マストなどの壁面に一定の面積が必要とする。探知距離を確保するにはレーダーアンテナを出来るだけ高所に搭載する必要があるが、052D型では、艦橋を052C型よりも高くして、レーダーアンテナの取り付け位置も052C型よりも上にして、少しでも探知距離を延伸する努力は行っているが、艦橋構造物の四方にレーダーアンテナを装備する052C型の手法は継承している。そのため、346A型レーダーを補完する遠距離目標の捜索警戒レーダーとして八木アンテナ状の517HA型2次元対空レーダー(NATOコード:Knife Rest/ナイフレスト)が、艦中央部に搭載されている。前部マスト頂部には364型対空・対水上用二次元捜索レーダーが搭載されている。364型はSバンド帯で作動するアンテナが一分間に15もしくは30回転する。364型レーダーは、514HA型レーダーと共に346A型レーダーを補完する役割を担っていると見られ、対空・水上目標を探知すると同時にTWS(Track While Scan)方式で追尾し、追尾目標は必要に応じて射撃管制レーダーへ指示(目標指示)される[4]。

 艦橋上部のレドームはSSM管制用の366型火器管制レーダーで、これはロシアで開発されたMR-331 Mineral-ME(NATOコード:バンドスタンド/Band Stand)の中国版[2]。MR-331は、ME2アクティブ/パッシブ併用式レーダーとME3デジタルデータリンク装置から構成されている。アクティブ・レーダーモードでは250km、パッシブモードでは450kmまで探知可能。ME2は同時に30目標の処理が可能で、ME3は200目標を探知しつつ9隻の艦艇の同時追尾が可能な能力を備えている[5]。MR-331の情報処理システムは200目標の情報を同時に処理できる。目標探知方式の使用率では、アクティブ式が30%、パッシブ式が60%、その他ヘリコプターによる探知が10%とされる[6]。MR-331は超水平線(OTH)レーダー機能を有しており、水平線外の目標の探知と目標識別、飛翔中のミサイルにデータリンク機能を使用して目標への誘導が可能であり、対艦ミサイルの長射程を十分に活かすことができる性能を持っているとされる[6]。対艦ミサイルの管制のほかに、副次的に艦載砲の管制も担当しているとされる[4]
 366型レーダーの後方に搭載されている方位盤形式の344型(MR-34)射撃管制レーダーは、130mm艦載砲の管制に使用される[4]。レーダー有効反射面積が二平方メートルの目標に対して30kmの距離で探知可能で、MTI信号処理を施しているため海面状況の影響を受けやすい低高度の対艦ミサイルは13kmで対処可能とされている[4]。
 電子妨害装置としては、ECMシステム/ECCM装置、726-4型18連装デゴイ発射機などが用意されている[2][3]。

【戦闘システム・データリンク】
 052D型駆逐艦のタイプシップである、052C型駆逐艦はH/ZBJ-1(海上編隊戦役/戦術型自動化指揮系統一型の略称)戦闘システムを採用した[2][10]。H/ZBJ-1はシステムの分散化、モジュール化を前提として設計された戦闘システムであり、西側のLinK16に準拠した中国第二世代のデータリンク(JY10G型やJIDSなどの名称が知られている)を採用している[10][11]。この第二世代データリンクは、陸海空、第二砲兵といった各軍共通のリンクであり、同システムを採用する052C型駆逐艦は、個艦、他の艦艇との間だけでなく、空軍の航空機や陸軍部隊、第二砲兵部隊などとの間でもデータ交換・共有を行う事が可能となっている[11]。艦内の通信機器は光ファイバーによる高速イーサネットネットワーク規格で接続されているため、従来艦よりもケーブルの重量を大幅に軽減する事に成功している[10]。

 052D型駆逐艦の戦闘システムに関する情報はまだ少ないが、052C型と比べても大幅な性能の向上を見せており、三軍共通データリンクシステムが当初から搭載され、新たに艦隊指揮システムが追加されたとしている[2][12]。中国軍では、各軍共通のデータリンク網の構築とアップグレードを段階的に進めているが、052D型の三軍共通データリンクの具体的内容についてはまだ不明。データリンクシステムと艦隊指揮システムの組み合わせにより、052D型の海上での艦隊指揮能力と情報化能力はさらに向上すると見られている[13]。データリンク関連機材としては、前部マストに各種データリンク用アンテナが設置されており、後部マスト直前には衛星通信用アンテナを内蔵したレドーム二基が配置されている。

【ソナー】
 052D型駆逐艦のソナーは、基本的には052C型のものを引き継いでおり、バウソナー(MGK-335MS)、曳航式ソナー(TASS)、可変深度ソナー(VDS)から構成されている[3]。この内、MGK-33MSは、ロシアから齎されたソナーであり、956A型駆逐艦(ソブレメンヌイ改型)052B型駆逐艦、052C型駆逐艦、054A型フリゲイトなどの艦にも搭載されている[2][13].


【展望】
 052D型は、2014年3月段階で8隻の建造が確認されており[1]、現在までに10隻[14]、もしくは少なくとも12隻[15]が建造される見通しであると伝えられている。建造に当たってはブロック工法が全面的に採用されている事[12]も建造期間の短縮に効果を上げている。ハイペースでの建造が進められている事は、中国が052C型の運用を踏まえて開発された052D型の性能に自信を持っている事の表れと見なす事ができるだろう。

 052D型の建造が確認された当初は性能の向上や搭載装備の増加に合わせて船体も相応に大型化するのではないかと見られていたが、実際には052C型とそれほど差の無いサイズの艦となった。この点については、実績のある052C型をベースとして新機軸を盛り込むという開発手法により、開発期間の短縮やコンポーネント流用によるコスト節約を実現できたと見なす事もできる(開発期間は052C型の五分の一とされる[13])。ただし、052C型の時点で船体サイズにそれほど余裕が無いことは指摘されており[17]、052D型の建造に当たって大型化に必要となる大出力のガスタービンエンジンを準備できなかったため、052C型の機関構成を踏襲せざるを得ず大型化が叶わなかったのではないかという見解[16]も一定の説得力がある。

 052D型は、日本のあたご型護衛艦やアメリカのアーレイ・バーク級駆逐艦、韓国のセジョン・デワン級駆逐艦と比べると、VLSのセル数は二~三分の二程度であり、船体が小さい事から上記艦艇と比較すると搭載燃料量や乗員区画面積も限られるため外洋での長期間の経戦能力において遜色がある事は否めないと指摘がなされている[12]。船体サイズの問題については、排水量1万トン超と噂される次世代駆逐艦055型の実用化によって抜本的な解決がなされるのであろう。

 何れにせよ、052D型駆逐艦はそのエリア・ディフェンス防空能力と高度な情報処理能力を生かして、今後、編制が進められる空母機動部隊の主要な護衛艦艇として、防空、水上戦闘、対潜作戦、対地攻撃など多用な任務をこなす事が想定される[12]。特に、誘導砲弾の運用能力を備えた130mm艦載砲と、多用途VLSに搭載される長射程の巡航ミサイルを使用する事で、これまでの中国海軍の水上戦闘艦艇では重視されていなかった対地攻撃能力が大幅に向上している事は注視される。
 346A型レーダーに代表される高度な探知性能とデータリンク機能を生かして、早期警戒機等と連携して中国の海上監視範囲をこれまでより外洋に拡大する事も可能と見られ、第一列島線を越えて西太平洋地域に至る海域で、中国軍の海上における縦深防御体制の強化に資するであろうと想定されている[12]。

性能緒元
満載排水量7,000~7,500t
全長156.0~160m
全幅17.0~18m
喫水6.0m
主機CODOG 2軸
 QC-280(GAT-25000)ガスタービン 2基(67,000馬力)
 MTU-20 V956 TB92ディーゼル 2基(10,420馬力)
速力29kts
航続距離4,500nm/15kts
乗員280名+

【兵装】
対空/対艦/巡航/対潜ミサイルVLS(1組8セル)8基(64セル)
対空ミサイルHQ-10艦隊空ミサイル/24連装発射機1基
魚雷YU-7 324mm短魚雷 / B515 324mm3連装魚雷発射管2基
H/PJ-38 70口径130mm単装砲1基
近接防御H/PJ-12(730型)30mmCIWS2基
搭載機Ka-28対潜ヘリコプター(ヘリックス)1機

【電子兵装】
3次元対空レーダー346A型多機能フェイズド・アレイ・レーダー4基
2次元対空/対水上レーダー364型(SR-64)1基
2次元長距離対空レーダー517HA型(Knife Rest)1基
火器管制レーダー366型/MR-331「Mineral-ME1/2」(Band Stand)アクティブ/パッシブレーダーSSM/砲用1基
 344型(MR-34)砲用1基
 327G型(EFR-1/Rice Lamp)CIWS用2基
航海レーダー760型1基
戦闘システムH/ZBJ-11基
ECMシステムH/RJZ-726型電子戦システム
チャフ/フレア発射装置726-4型18連装デコイ発射機4基
ソナーMGK-335MSバウソナー1基
曳航式ソナー(TASS)1基
可変深度ソナー(VDS)1基
データリンク三軍通用デジタルデータリンク 
 Mineral-ME3SSM用
衛星通信用アンテナ 2基

同型艦
1番艦昆明Kūnmíng172江南長興造船廠で建造、2012年8月28日進水。2014年3月21日就役。南海艦隊所属。
2番艦長沙Chángshā 江南長興造船廠で建造中、2012年11月8日進水 
3番艦貴陽Guìyáng 江南長興造船廠で建造中、2013年7月2日進水 
4番艦成都Chéngdū 江南長興造船廠で建造中、2014年3月29日進水 
5番艦合肥Héféi 江南長興造船廠で建造準備中 
6番艦南京Nánjīng 江南長興造船廠で建造準備中 
7番艦銀川Yínchuān    
8番艦太原Tàiyuán   
9番艦     
10番艦     

▼画像右が建造中の052D型駆逐艦。左は052C型駆逐艦

▼左は052D型の艦前部を写した画像。新型の130mm単装砲と角型のVLS(32セル)が見える。右は艦中央部のVLS(32セル)

▼公試中に舟山港に停泊する一番艦「昆明」。366型/517HA型レーダー等は未搭載だが、VLSを含む各種装備の配置が確認できる

▼052D型(左)と052C型(右)の艦橋部分比較。052D型は艦橋が一段積み増しされており、フェイズド・アレイ・レーダーの位置も高くなっている事が見て取れる(サイズ合わせは目分量なので、とりあえずの比較として見てほしい)


【参考資料】
[1]『世界の艦船増刊 世界の海軍2014-2015』(海人社/2014年4月)31頁
[2]MDC軍武狂人夢「052D導彈驅逐艦」
[3]NAVY RECOGNTION「Type 052D Kunming Class Destroyer – Chinese Navy Luyang Ⅲ Guided Missile Destroyer DDG - PLNA」
[4]多田智彦「遂に始まった中国版イージス型駆逐艦とフリゲイトの大量建造  敵機から空母を守る!!中国海軍の最新鋭防空ミサイル戦闘艦」『軍事研究』2013年6月号(ジャパン・ミリタリー・レビュー)64~75頁
[5]平可夫『漢和軍事叢書02 中国製造航空母艦』(漢和出版社、2010年)147~149頁
[6]羅世偉「江凱改型護衛艦及其後続艦展望」『艦載武器』2008年2月号/No.102(中国船舶重工業集団公司、19~31頁)21頁
[7]環球網「052D驱逐舰装备世界最强大垂直发射系统」(2012年9月)
[8]超級大本営「【国家军用标准】我国水面舰艇导弹通用化垂直发射装置通用要求[GJB 5860-2006(K)]」(2012年8月31日)
[9]したらば掲示板「【中】J10や99式や054型等について語る【国】★10 避難所(2)」No.298の記載を参照
[10]陸易「中国海軍のコンバット・システム その水準は?」『世界の艦船』2011年10月号(海人社)94~97頁
[11]John Chang「中国軍隊披露三軍数據鏈技術」『漢和防務評論』2014年2月号(加拿大漢和信息中心)
55頁
[12]陳光文「052D型新駆 中国航母編隊的全能帯刀侍衛」『艦載武器』2014年3月号/No.189(中国船舶重工業集団公司、35~39頁)31頁
[13]「054A導弾駆護艦改変中国海軍」『漢和防務評論』2014年2月号(加拿大漢和信息中心)38~41頁
[14]IHS Jane's Navy International「PLAN commissions first Type 052D DDG, puts second on sea trials」(Ridzwan Rahmat/2014年3月23日)
[15]Strategy Page「Surface Forces: The First Chinese Burke Enters Service」(2014年3月26日)
[16]平可夫「中国海軍万噸級導弾駆逐艦何時出現」『漢和防務評論』2012年12月号(加拿大漢和信息中心)38~41頁
[17]編集部「注目の中国新型艦艇2 水上戦闘艦」『世界の艦船』2008年2月号/No.686(海人社)88~93頁

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